カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

カメキチの目(2014.8.17 ♪ ありのままでー ♪)

 

 

  ♭ おたずねくださり、ありがとうございます 

  

 (ブログパーツUL5人目の方)

  

 ♪ ありのままでー ♪

 

言葉の限りない力を感じた。

  世界中どれくらいの人びとがアナと雪の女王』をみて、この言葉にどれくらいの人びとが救われたことだろう。

 

「デズニィー」といえば、かつての私はアメリカ文化帝国主義の手先だとののしった。自分が男ということも手伝って、「あんなネズミお化けやガチョウのどこがカワユイのだ?」と毒づいた。

 そのうち生活していかなくてはいけなくなって、忘れた。いやいや正確にいえば、相手にしているヒマはなかったのだ。

 ところが障害者になってからみた『カールじいさんの空飛ぶ家』という映画。私の「デズニィー」観は180度変わった。

 

  (まだみておられない方はこの先、読まないでくださいね)

アナと雪の女王物語で、主人公が凍りつく場面がある。ここは『幸福の王子』という名作を下敷きにしているのかなとひそかに思った。

幸福の王子』もすごく感動的な話で、まだの方、ぜひともご一読ください。「子ども向けの物語じゃないか。私は大人だぞ」なんておっしゃらずに。いいものは絶対的いい。

 

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 世界じゅうに ♪ ありのままでー ♪  が響く。

 

 日本国のある家庭では4歳の孫が遊びに来るたび、アナを見せろとせがむらしい。

その子のオジイは自分も聞きたいのか、顔をしかめてパソコンに向かっているようだ。

 

                              ちりとてちん

 

 

                               

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