kame710のブログ

2006年7月10日高所から転落、障害者となり、オマケに胃ガンで胃を全摘してなおかつしぶとく生きています

カメキチの目(2015.6.19 私のテレビ② 『Dr・倫太郎』)

 

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   おたずねくださり、ありがとうございます 

  

   

 

 

(血液検査の結果が出ました。ビタミンB12の投与で血がたくさんつくられるとき鉄分が使われるため、こんどは鉄分不足です。でも、これは薬の服用と食べもので補えばよいことです。B12の投与も2週間ごとになり、そのうち1か月ごとになりそうです。おかげさまです。ありがとうございました)

『Dr・倫太郎』はもう終わったけど、とてもよかった(サスペンスばかりみているのじゃありません)。 

 前になるが、忘れられない印象的な場面があった。

 

 その子は自閉的であったり、普通の子とちょっと違うため、「障害児」といわれてはいるが、ある面に突出した才能をもっている。彼は倫太郎先生の患者さんだ。

 いつもの受診で(ドラマだから、そこにいたるまでのいろいろは、いちいち描かれているわけではありません)、それまでほとんど口を開かなかったのに(自分の思いをうまくまとめ、整理して話すのが苦手)文字盤をいちいち指さし、その文字を発音した(つなげれば、話しているのと変わらない)。

 倫太郎先生にわかってもらおうと必死なのである。

 この場面。とても長く、ていねいに描かれていた(「印象的だったシーン」とはこのこと)。

 他の似たようなドラマでは、サッとしか描かれないので、驚いた。

 倫太郎先生も必死で文字盤を見つめ、子どもの発した音(声)を復唱し、記録する…。

 かれこれどれくらい続いたことだろう。

 ツレと私は目を合わせ、言った。「いまの場面にドラマ製作者の意図・思いがあるみたい」

 その子の心に寄りそった、倫太郎の真摯な精神科医としての治療、カウンセリングがこの場面を生んだ。

 

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 主人公倫太郎医師役の堺雅人という役者さんは、「倍返し」で有名になり、それもよかったけれど、こっちの役柄はもっと彼の「はまり役」となっている気がする。

 

                   ちりとてちん

 

61 ちり取り 

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 一見したとろでは、「何だ、こりゃあ?」

となりますね。折っていて、実用にも耐えられる

くらいすばらしいものでした。で、2個つくったのでした。

これはお奨めします。ちとむずかしくて私にはムリでした。

ツレに頼んだしだいです。

 ところで、「ちり取り」と「ちりとてちん」。似ているでしょ。

 どうでもいい話でスミマセンでした。