2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
『人口減少社会のデザイン』 広井良典・著 (グーグル画像より) 読みたい本を探すときの私の尺度のいちばんは、分野はいろいろでも 「生きる」ことを感じたり考えさせてくれること。 (あくまでも「いちばん」) 若いとき人生の名言・格言を知り、「すばら…
私の敬愛するブログ「recoca1940のブログ」の4日前の記事を 是非ともクリックしてください。 recoca1940.hatenablog.com (ずっと前、『ニュースステーション』というテレビ番組を観ていたときコメンテーターとして キャスターの久米宏さんの相手になってお…
この前、「小欲知足」を書いたばかりだったけれど、読みたいものを図書館の HPで探していたところ、「サンデル」「中国哲学」という言葉を見つけた。 (「サンデル」はどうでもよかったけれど「儒教」がとてもよかった) 『サンデル教授、中国哲学に出会う』…
今日は「ボケたらごめんね」です。 「誰もが人に迷惑をかけている。 (だから)「ボケたらごめんね」でいいんです。 … いまのうちに、嫁や娘たちに、”ボケたらごめんね、 でもボケるかボケないかは仏さまの決めることで…許してね…”」 ーーーーーーーーーー …
ひろさちやさんの本は、現代社会で否応なく誰もが出あうような身近な悩み、 悲しみ苦しみに、仏さんはどうおっしゃるか、仏の教えは何かということを ほんとうにわかりやすく、ときにはユーモアもまじえて語られる。 (とても面白いので、よくこの方の本を読…
気に入った俳句を記事の終わりに載せている。 自分で作った時期もあったけど、納得のできるものが作れずいつのまにかやめた。 やめても俳句も短歌も好き。 18年前、長く入院していたときベッドで短歌をよく詠んだ。 自分の気持ちを五・七・五・七・七の言葉…
働いていたとき、職場は子どもの生活施設だったので、彼らを通して地域の姿、 移り変わりが本当によく見えた。 (自分の若かったころは地域には人が多く、子どももよく見かけた。 が、だんだんと人は減り、子どもも減って《残念ながら施設に入ってくる子ども…
「小欲知足」を初めて知ったときすばらしい! そうありたいと心から思った。 そのときは真実思ったけれど、翌日には忘れていた。 忘れても心を打った言葉はときどき思い出す。 思い出しても若いころは心の中で言い訳し、実行は棚上げした。 老いとともに意図…
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 ブログはやっぱり日記のようなものと思うので(特に社会、国に対しては) 老人的な怒りに支配された一方的な主張をし、読者の方はいろいろな思い、考えを お持ちなことを忘れたかのような書…