カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

2026.2.27 『限りある時間の使い方』 1

『限りある時間の使い方』 オリバー・バークマン 著 (グーグル画像より) インパクトのある書名。 ひと言も奇抜で装飾的な言葉はなく、きわめてシンプルな題名だからこそ、 逆に惹かれるのかもしれない。 (インパクトは、もちろん中身にあります) 「時間…

2026.2.24 生きることは頼ること(おしまい)

最後の今日は⓾だけです。 (本には大切なことがまだたくさん述べれられていました。 が、ちょっと抽象的な言葉、表現が出てき、それらをうまく紹介する力がないので省略しました。 興味ある方は是非とも本をお読みください) ーーーーーーーーーー 「第5章 …

2026.2.20 生きることは頼ること(続き)

前回は「はじめに」と「第一章」でした。 今日は続きで「第二章」、⑥~⑨です。 ーーーーーーーーーー 「第二章 孤独と全体主義 ⑥ 強い責任は、「強い」主体を前提とする責任概念であり、人間を「責任のある者」と 「責任のない者」へと、排他的に分断する。 …

2026.2.17 生きることは頼ること

前回の戸谷洋志さんの『SNSの哲学』が私にはとてもよかった。 この人の他の著作も読みたくなり探していたら見つかった。 『生きることは頼ること-「自己責任」から「弱い責任」へ』 (グーグル画像より) 「生きることは頼ること」 そうもいえるなと思った…

2026.2.13 戦争さえなければ

衆議院選挙が終わった。 結果は大手メディアの予想通り。 (アンケート調査のた結果をもとにしているから、相手が自然現象か人であるかが違うだけで まるで天気予報みたい。 しかし、天気のような自然現象とは違い、投票は人が自分の意志によりできるものだ…

2026.2.10 SNSに偶然はあるのか?

国政選挙が終わった。 結果はあの通りで、ガクッときた。 何でかというと、圧倒的な力を持った与党は、しようと思えばなんでもできる。 (「多数決」により、今後の政治のかじ取りは自民・維新に一任されたと受けとめられた。 与党の《しなければいいけど》…

2026.2.6 『SNSの哲学』(前)

『SNSの哲学』 戸谷洋志・著 (グーグル画像より) 読みやすく、親切に書かれており、とてもよかった。 SNSはしたことないのでわからないけれど、魅力的なものらしい。 (しないのは、言いたいことを字数制限でまとめる能力はないし、ちょこちょこ面倒くさそ…

2026.2.3 個性とは言い換えれば「バラツキ」

今日は前回の続き、終わりです。 「バラツキ」「バラバラ」は、よくないことだと小さいときから教わった。 集団に秩序があり一体となることのすばらしさ、美が言われた。 (それを言うなら《軍隊はどこでもそうだけど》金総書記を前にした北朝鮮人民の集団演…

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