カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

2026.3.31 『障害をしゃべろう!』 熊谷晋一郎さん

今日は熊谷晋一郎さん。 ーーーーーーーーーー 「(2016年の「相模原障害者施設殺傷事件」の加害者植松聖の障害者殺人、排除の思想の衝撃) ① 「親御さんも苦しんでいるんだから、障害者が幸せかどうかは障害を持った人本人ではなく、 他人が決めていい」と…

2026.3.27 『障害をしゃべろう!』 東田直樹さん

『障害をしゃべろう! 上巻-『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと』 里見喜久夫(『コトノネ』編集長) 季刊『コトノネ』という本を出版されている編集長の里見喜久夫さんが、 障害の当事者をはじめ関係者などたくさんの方々にインタビューされたもの。 …

2026.3.24 たまたま

この前はビックリした。 後あといつまでも尾を引いている。 あのような目に遇うと、人生観が刺激される。 自分の生き方をふり返ってみなければならなくなった。 ーー 私は年寄りだから記憶は怪しくなっているけれど、おぼろげながらも 思い出せそうな人生の…

2026.3.20 ある日の偶然な出来事

「長く生きておれば…」というのは長く生きている私の常套句。 「…」は人生で出くわすさまざまな出来事のこと。 その中には生涯一度あるかないかのような偶然や突然も入る。 ーーーーー 1週間前、そんなことがありビックリした。 人にも車にもあまり遭遇しな…

2026.3.『限りある時間の使い方』 6

『限りある時間の使い方』は、ハイデガーの「自分は限られた時間である」が キーワードとして、いつも意識されていたので考えることが多かった。 今日で終わりです。 (㉒、㉓、㉔) ーーーーーーーーーー 「㉒ 〈忙しさ依存の悪循環〉 アルコール依存なら誰…

2026.3.『限りある時間の使い方』 5

今日は5です。 ⑲~㉑です。 ーーーーーーーーーー 「⑲ 〈時間と戦っても勝ち目はない〉 未来はいつでも、伸ばした手の少し先にある。… 何が起こってもおかしくなかった… 未来が確信に変わるのは、それがすでに過去になってからなのだ。… (ボーボワールの言…

2026.3.10 『限りある時間の使い方』 4

今日は4です。 ⑯~⑱ ーーーーーーーーーー 「死へと向かっていく存在 ⑯ (ハイデガーの「自分は限られた時間である」) 時間をどう使おうか、と一瞬でも考える前に、僕たちはすでに時間のなかに投げ込まれている。 この特定の時間、ほかでもない自分の人生の…

2026.3.6 『限りある時間の使い方』 3

今日は3です。 ⑪~⑮。 ーーーーーーーーーー 「ある生産性オタクの告白 (「生産性オタク」というのは「生産性」を人生のいちばん大切な目標に掲げていて、 それ以外の大切なことにあまり目が向かない人) ⑪ 本当に必要なのは時間を支配することではなく、コ…

2026.3.3 『限りある時間の使い方』 2

今日は2です。 1はイントロダクション(「はじめに」)を①~⑤に分けて述べました。 今日は続いて、「人生のベルトコンベア」「時計のなかった時代」、 ⑥~⑩を。 ーーーーーーーーーー 「人生のベルトコンベア ⑥ (本来、さまざまな科学技術の進歩・発展によ…

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