カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

その他もろもろ

2020.8.18 直感

「直感」は前にも書いたことありますが、意味は辞書により微妙に異なり、 どうもみなしっくりきませんでした。 最近また直感を強く思うことがあったので、しつこくネットを調べたら 「なるほど!」というものにぶつかりました。 いわく、「第一印象」みたい…

2020.7.17 黒塗り・黒潰し

カメキチの目 老人と呼ばれるにはちょっと早い年で事故に遭い、 障害者となったが、 その体験は「人生」に目ざめた 思春期のように重かった。 それからは、「生きていれば何でもある(起きる)」 と思うようになった。 たんたんと過ごす、きのうと同じような…

2020.7.14 豪雨災害

カメキチの目 常日頃、「災害」「防災」などにほとんど注意が向かない者の「たわ言」 (科学的事実の誤解ほかたくさんの誤りがあることでしょうが、かまわず) になりますが、こんどのような悲惨な自然災害が起きるたびに、やり切れなさ とともに、何で根本…

2020.6.30 「慣れ」・「最初の一撃」

カメキチの目 夕方、テレビ体操を日課としてやっている。 これまでいろいろな運動を試みたが、今はこれに落ちついている。 (入院していたときリハビリで教わった運動《それに飽き》、足首に重りを 撒きつけ脚を上下に動かす運動《それにも飽き》、階段歩き…

2020.6.19 刑事ドラマ

カメキチの目 コロナ禍が起こるまでは、テレビ局が放映する刑事ドラマの最新作品をみていたが いまは再放送作品がほとんどです。 大勢の芸能人がしゃべって笑うバラエティー番組が花盛りだけどこれらも再放送? テレビも「新しい生活(しかた)」を求められ…

2020.5.26 なんでブログを?

カメキチの目 「アンタなんで ブログをやっているの?」 と聞かれたら、私はなんと答えよう。 ウ~ン…迷う。 迷いながらも続けている。 迷いながらも続けているのは、次にあげる三つの 理由からのような気がする。 一つ 迷いを打ち消すほどたっぷりとした時…

2020.5.19 定年退官予定の黒川検事長を検察トップに据える「検察庁法改正案」

カメキチの目 (国民の強い反対の声が上がり、今国会での「強行採決」はなくなりましたが、 きのう書いた記事を発信します) 「検察庁法改正案」とかけてヘタな「手品」と解く。 その心は、「よそに気をひきつけている間に…」。 (ちょっと苦しい、ヘタなな…

2019.3.24 赤木俊夫さん

カメキチの目 ついにわかった。知った。 NHKはじつは当初から遺書の存在という事実をつかんでいたのに、 政府のお達しかNHK側の忖度か知らないけれど(どっちでもいい)、 明らかにするとあまりにエライことになる、衝撃が走ると、事実を隠蔽し、 局内全部に…

2020.3.20 独善的

カメキチの目 私は自分を独善的な人間だと思っている。 そのことは夫婦喧嘩によくあらわれている。 恥ずかしいが夫婦喧嘩が多い(かった)。客観的に多いのかどうかはわからない (ヨソさまのことは調べたことがない。ただ自分たちのそれが少なくないのは 確…

2020.2.21 業

カメキチの目 前に西行のことで、こう書いた。 (人間は)「花や月を愛でながらも殺戮する」。 その記事のBコメントの中に、敬愛している読者よんばばさんから(人間の) 「業の深さ」という言葉があった。 「業」は自分にとって10の気になる言葉の一つに入…

2020.1.21 「多様性」ということ

カメキチの目 少し前に、私たちが当然のように思っていること、 信じこんでいること、前提としていることに対して そうではない(否定するわけではない)別な考え方や世界が ある、世の中は多様性に満ちていると想像してみる ことのたいせつさを書いた。 「…

2020.1.17 カルロス・ゴーン

カメキチの目 ゴーン氏は、やましいとは思っても違法なことを したとは思っていないから、被疑者になることに 「寝耳に水」くらい、とても驚いたことだろう。 (外国の人だから「寝耳に水」は知らないだろうけど、そこまで驚いたのは私も 経験がある《自分が…

2020.1.14 正月

カメキチの目 「正月」を迎えて早や二週間。 (いまさらだが、「迎える」という言葉、使い方に日本語の豊かさを感じた) 「迎えた」や「改まった」というより、 「また歳とったー」という感のほうが強くある。 ---------- ■ 正月気分 (クリスマス…

2019.12.6 桜を見る会

カメキチの目 アフガニスタンで、そこの人びとのために地道な 活動をされている中村哲さんが亡くなられた。 (アフガニスタンをはじめ中東の人びとから親しまれ、友好的だと思われていた 日本。それがアメリカの仕かけた2003年のイラク戦争のころから変わっ…

2019.11.4 「国」?

カメキチの目 ■ 今年の3月12日、「日航123便墜落」という記事を 書いた。 その歴史的な航空機の墜落事故。 国は、事故原因は(「流行語」になるようにまで繰り返された) 「圧力隔壁」とか「金属疲労」だとの35年前の発生 当時からの言い分を変えてはいない…

2019.10.8 「ノ・平」はぜひともトランプ氏に!

カメキチの目 「読む・考える・書く」というブログに、 いま世界中で大きなニュースになっているグレタ・ トゥーンベリーさん(16歳の少女)が国連気候行動 サミットに出席し、訴えたことを(もちろんブログは、グレタ さんに共感されて書かれているのですが…

2019.30 カジノ

カメキチの目 (前回の記事の最後で、「横浜市長が…」と書いた。 バクチ、賭けごとにのめり込んで家庭をかえりみなくなった親から面倒を みてもらえなくなった子どもたちを知っているので、私はIR誘致には絶対反対。 大阪では、もう誘致が決まったかのように…

2019.8.24 かこさん 

カメキチの目 映画『ひろしま』のことを書いたとき、同じころ 「かこ」さんという愛読者が書かれていた。 kozikokozirou.hatenablog.com かこさんの記事内容と原爆に直接の関係はないが、 彼女は広島の人だし(これだけでなく、「障害者」というのも共通) …

2019.8.18 水のみ鳥 - その後

カメキチの目 2月1日の記事に「水のみ鳥」を書いた。 いまも毎日、快調にのんで(動いて)いる。 つまり、くちばしと尻をシーソーのように動かす 物質、赤い液体(ジクロロメタン)はまだ大丈夫ということ。 蒸発したり、腐ったりはしていない。 (蒸発、腐…

2019.8.15 8月15日

カメキチの目 きょうは、いまでは信じられないような数の 人々が死んだ戦争が終わった日。 いまは退かれた前の天皇陛下ご夫妻が、あれほど 歳とられても、心からの慰霊と謝罪に出むかれた 激戦地、沖縄やアジア・太平洋地域の犠牲者のことも 決して忘れては…

2019.8.8  初めで最後の発言

カメキチの目 いろいろあっても、一年間は確実に過ぎさった。 会議の成立定数に寄与するだけの理事だったが、 先日の最後の理事会出席をもって終わった。 定例は毎月1回(今年度は前に書いたように「管理会社変更」という ややこしいことが起こり、臨時会議…

2019.7.25 ニュースなど三つ

カメキチの目 最近のニュース、話題で感じ、思い、考えたこと。 ① とても悲惨な放火事件があった。 アニメーションのことはあまり知らないが、わりと 近いところで起きた事件でもあったし、それに 『けいおん!(軽音)』というアニメ漫画で車両全体が 飾られ…

2019.7.21 Windows10への無償バージョンアップ

カメキチの目 私はWindows7パソコンを使っている。 近いうちに10へのバージョンアップをしなければ ならない。 もしくは、パソコンそのものを買い替えなければ ならない。 (いま使っているパソコンは中古品です。前のWindows7パソコンのとき、 マイクロソフ…

2019.7.5 障害者になって

カメキチの目 障害者になった記念日がもうすぐやってくるが、 自分の身体でありながら自分のものではないという 体感、違和感には慣れることがない。 ■ できない動作・運動(走る、跳ぶなどは完全にできない)が 多い。できるのがあっても不正確で動きが鈍く…

2019.6.28 Wさんと会う

カメキチの目 1年ぶりに病友に会った。 (Wさんという。きょ年会ったときのことも記事にしました) 「病友」といったが、Wさんとは種類こそ違えど ガン仲間で同室だった。 私はガン手術より先に突然の事故(それで障害者になった) で入院中。 それは頭部外…

2019.6.11 〇〇市(イチ)

カメキチの目 近くのスーパーでは毎週「〇〇市(イチ)」を開催している。 その日は一部の野菜など食料品が安くなるので買いに行く。 (と言うか、ついて行く。まわりを見わたせば似たような男性がけっこうおられます) 一階の食料品売り場は土日以上に人が…

2019.5.14 カテゴリー分け

カメキチの目 ブログは日記のようなものだ。 違いは、紙に書いていたのをパソコンに書く(打つ)こと、それにネットに通じているから公開されること。 「公開」。 ということは、不特定の他人に見られていること。 そう思うと、「適当な緊張感」が生じる。 …

2019.5.3 臨時総会

カメキチの目 (前に、住んでいる集合住宅《マンション》の管理組合理事会の理事になり、会議時間の長さに対する不平不満を書きましたが) 1月に大きな問題が、ふってわいたように起こり、これをめぐってなんどか臨時の理事会も開かれ、ついにこの前、臨時総…

2019.4.5 シャカサイン

カメキチの目 旅はもちろん、外に出ると写真をよく撮る。 旅の場合は思い出にもなるので、ときどき人間のこっちも被写体(ほとんどは景色)になる。 (故人や遠い地の親しい人をアルバムでみるとき、時間をさかのぼり場所を超えているような臨場感をもち、写…

2019.3.22 たたらを踏む

カメキチの目 「たたらを踏む」という言葉がある。 それなんじゃ?と若い方は思われるかもしれません。 「語源由来辞典」より 【引用】【たたらを踏むの語源・由来】 たたら(踏鞴)は、金属の精錬・加工に必要な空気を送り込む大型の送風器「ふいご(鞴)」…

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