カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

2020.10・31 「情報発信」「ウィキペディア」

『知の進化論‐百科全書・グーグル・人工知能』 野口悠紀雄 という新書を読んだ。 (グーグル画像より) 「知識」は昔ごく一部の限られた人々に独占され、権力支配の道具・手段としても 使われてきた。けれど、知識(科学技術)が本来的にもつ普遍的な性格は…

2020.10.26 写真はおもしろい

写真は、やっぱり おもしろい。 家の窓から見た夏の夕焼け。 同じく 家の窓から眺めたお月さん。我ながらうまく写っていてビックリ! (並みのデジカメの望遠機能で《天体望遠鏡は使っていません》)。 8月の暑い最中、県内のレジャー施設(山の頂上)に出か…

2020.10.23 誠実

「誠実」ということについて強く考えさせることが あった。 ---------- 春には「新作はしばらくはムリか…」と、テレビドラマが気になったが、 「もう大丈夫!コロナ恐れるに足りず」とばかり新作が続き安心した。 (それは嬉しいけれど、ホントに大…

2020.10.20 「バルブ」と「バブル」

「バルブが閉まりにくい」とか、「…が緩んだ」とか 「…が潰れた」「…が壊れた」と言う。 バルブとは水やガスを管の元や途中で出したり止める開閉操作の器具のこと。 水道パッキン交換修理くらいなら自分でやったという方にはおなじみです。 言葉はよく似てい…

2020.10.16 知性と「日本学術会議」

「日本学術会議」へ、政府の横やりがあった。 政治から独立していなければならないはずの科学・ 学問への権力介入は大きなニュースとなっている。 原発や憲法改正のような国の政策にモノ申すような学者は不要という。 法律に基づいた「日本学術会議」は国と…

2020.10.13 「もう、乗り遅れても良いだろう。」 

久留米じぃじさんという敬愛している方のブログがあります。 先日の記事に 「もう、乗り遅れても良いだろう。」 というのがありました。 このタイトルをひと目見るなりクスッとしました。 (じぃじさん、同じ題名を使ってゴメンなさい) 久留米じぃじさんは…

2020.10.9 自殺

少し前、若い俳優さんが3人も自殺、他界された。 (ご冥福をお祈りします) みんな有名な方らしく、私のように芸能界に疎い者でも、あの人たちが出演されて いたテレビドラマはみたことがある。 何が原因なのかはよくわからないようだが、何であれ、自分で死…

2020.10.6 「想像」してみるしかない

相川祐里奈・著 『避難弱者』 という福島原発事故での高齢者福祉施設の避難ルポルタージュを読み、 あらためて「想像」してみることのたいせつさを痛感した。 ----ー 東北大震災のとき、テレビは津波を実況中継した。 現実に起こりつつある津波の恐ろし…

2020.10.2 池田晶子の言葉‐(後)

③ 理想と現実 ( 『14歳からの 哲学』という著作から) 幼いときは「事実」「現実」を受けいれ向きあうだけで精いっぱいだ。 14歳くらい、ちょっとばかり生意気になってくると、夢のようなことを言うなと 親にバカにされても、(じっさい夢か幻のような話で…

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