カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

写真

2021.4.1 一期一会 ②

写すときは杖を突いたままというわけにはいかず、杖の紐を手首にかける。 すると身体がフラフラしているのでよくブレる。 ブレると狙いどおりにはいっていない。 長く写真をやっているけれど、「トリミング」という編集作業は面倒くさいと 思い、パソコンで…

2021.3.30 一期一会 ①

春がくると「一期一会」という言葉を思いだす。 生きていることそのものが「一期一会」。 だいじにしなければならぬと思う。 (次回は②です) ちりとてちん

2021.3.9 早春の植物園 

「不要不急」の外出はしていない。 外に出るのは近所の散歩と買い物ぐらい、家にこもっている。 散歩ではメガネが曇るし煩わしいので、人がいないときはマスクを外す。 が、「マスク警察」にとやかく言われればサッと着けられるように、 「持ってます」の意…

2020.11.27 紅葉、落ち葉 +α  

きょうのはお月さんの1枚をのぞいて、歩くという 散歩、というより撮るために散歩していて写したもの 初めは紅葉、枯れ葉、落ち葉たちです。 (陽光を浴びた葉っぱが美しい。 人間:私も美しくしてほしいなぁ 太陽:わしが照らしてもダメじゃ) 前に夜の月を…

2020.10.26 写真はおもしろい

写真は、やっぱり おもしろい。 家の窓から見た夏の夕焼け。 同じく 家の窓から眺めたお月さん。我ながらうまく写っていてビックリ! (並みのデジカメの望遠機能で《天体望遠鏡は使っていません》)。 8月の暑い最中、県内のレジャー施設(山の頂上)に出か…

2020.8.4 梅雨の散歩道

こんなに長かったかな?と感じざるを得ないほどの 今年の梅雨だった。 ホント、長かった… はじめにオマケ写真(まだ梅雨に突入する前のもの) またオマケ(まだ陽光がバラをこんなに照らしてくれ、ちょっと写真家を気どった) (ここからは梅雨) 白い蝶が白…

2020.6.16 初夏の花②

カメキチの目 よろけるし、視界は揺れ、気分は悪いということで 歩きたくないのが本音。 身体は歩きたがってはいないのだ。しかし「歩け」と心が言う。 続けて言う。「歩けなくなっても私しゃ知らん」 でも天気が好いと気分は明るくなり、外が誘う。 カメラ…

2020.5.12 初夏の花 

カメキチの目 身体のためもあるけれど、天気がよいと 散歩したくなる。 散歩の目的は写真撮影も。そっちが主で、身体は従かもしれない。 そこらの畑や民家の庭先、道ばたや空地などの 植物に季節の移ろいを感じ、写す。 「いま・ここ」で写真撮影している自…

2020.4.17 桜

カメキチの目 桜はことしも咲いてくれた。 「くれた」と言いたくなるほど自然に合掌したくなる ことしの春は、コロナウイルス災禍で 人の世はたいへん。 それをよそに、黙って咲いた。 ちりとてちん

2020.2.25 早春の植物

カメキチの目 先日、植物園に行った。 そこはとても広い敷地で、野外にはいろいろな木や 草花がいっぱいある。 久しぶりに身体の中の自然、野生を解放した。 草花や木。どうしてこんなにいいのだろう! ちりとてちん

2019.12.17 2019年の紅葉(追加)

カメキチの目 「いいなぁ、いいタイミングに出あったなぁ」と 自分の写真を自画自賛したくなることがたまにある。 ことしは先の写真だけで終わるつもりだったが、 来年はネズミ年というこじつけ半分に、ネズミに ゆかりの京都の大豊神社に行った。 参拝のほ…

2019.11.29 2019年の紅葉

カメキチの目 葉っぱ 太陽の力を借りながら 自らの葉緑素のおかげで花を咲かせ 用がすんだら静かに散る おみごと! 散土てちん

2019.4.12 桜

カメキチの目 桜を写していたら、あらためて思った。 なんでもそうであるように、背景(まわり、環境)もいろいろで、しかもそれぞれにもれることなく光があたっている。そうして、(写真のばあいは)一枚いちまいがあるのだということを。 (人間も一人ひと…

2018.12.4 紅葉

カメキチの目 (図書館へ行くとき寄り道して撮りました。「紅葉狩り」を楽しみ気分も「昂揚」) 枯れゆく葉っぱを「いいなぁ」と感じるようになったのは、やっぱり今の自分を重ねるからでしょう。とくに5枚目なんかは今の自分に見えてきました。 「老兵は語…

2018.4.7 花

カメキチの目 老いから一転して「春」。 春は誰の心も「詩人」にしてくれる。 感覚に入ってくるものがいっぱいあって、いちいち受けとめるのがまどろこっしくなるほどだ。 よくいわれる「あと何回、花見できるだろう…」。口には出さなくても年寄りは思う。 …

2011.11.19 秋

カメキチの目 これまで私は気がつかなかったけど、(気はついていたかもしれませんが、意識していなかったと思います)それまで緑一色だった木々が色づきはじめ、この季節になって木を判別できる。 いまは、「私は〇〇ですよ」とばかりに一本いっぽんの木が…

2017.4.27 桜 さくら

カメキチの目 ♪ さくらー さくらー やよいのそーらも… ♪ 先日は、温泉に桜がかさなって、ほんとに「いのちの洗濯」になった。 その温泉は大昔、伊勢神宮に参る人たちが娯楽をかねて身を清めたらしく、清少納言の『枕草子』にも出てくるとのこと。平安のころ…

2017.3.20 2017の早春と世間

カメキチの目 みなさんのみごとな梅などの写真に誘われ戸外に出た。 いいなぁ、春は。 花は。 水は。 鯉も。 注意: 半分くらいはツレの「作品」からの借用 外はこんなにさわやかなのに、これできょうの記事はとどめておきたかった… しかし、書かないではス…

2016.12.2 白秋

カメキチの目 調子にのって、また写真を載せた。 私はまだ「後期高齢者」ではないが、(年齢のうえでは)立派な年寄りだと自覚している。 そんなに強調せんでも…とお思いになるかもしれないが、私は「アンチ・エイジング」じゃなく「フォー・エイジング」(…

2016.11.20 花々 ②

カメキチの目 半年前に「花々」というのを載せた。 そのときは続けようなんて考えていなかったが、あれから撮った写真に、自分ではけっこう気に入っているのがあった。 リチャードギアさん。「花々②」をのせようという気を起こさせていただき、ありがとうご…

2016.5.11 花々

カメキチの目 そうだ! きょうは、人間のいや「私の」と言わねばなりません、社会のイヤな面はしばし忘れ、花の世界を散策しよう。 美を堪能しよう。 そして、ちょっと、自分の汚れた心をきれいにしたい。 こんなことで浄化されるほど私の汚れ、穢れはヤワで…

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