カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

2024.1.30 為末 大 (前)

坊さんの釈撤宗さんという方が各界の有名な人との対談される本を読んだ。 (釈さんは昔、NHKの「シブ5時」の人生相談コーナーに出ておられ、その人柄に惹かれた) 『住職さんは聞き上手』 心に深く響いた話だけを書きます。 今日はアスリートの為末大さんと…

2024.1.26 植物の写真③

ちりとてちん 今日の俳句 大寒の 埃の如く 人死ぬる 高浜虚子

2024.1.23 植物の写真②

ちりとてちん 今日の俳句 生きることは 一と筋がよし 寒椿 五所平之助

2024.1.20 植物の写真①

不意に思い立ち、いつか病に伏したときに懐かしもうと思い写真を整理している。 (病気で寝たらそれどころではないだろうが、整理作業に没頭していて、新たに気づいたり、改めて 思うという「副産物」があった。 もちろん、「整理」するほど多くなったのはデ…

2024.1.16 『ものの見方が変わる…』 終わりの話

『ものの見方が変わる…』寓話もこれで終わりです。 最後の話の中身は「科学技術の進歩と人間」。 (12.8の『猿猴捉月』で著者は山本夏彦の、月は「行くもの」ではなく「見るもの」という言葉を 紹介されていた。 私は「人生でほんとうに大切なものは何か?」…

2024.1.12 キツネとブドウ

おなじみの「キツネとブドウ」というイソップ童話です。 空腹のキツネがブドウ畑にやってきた。 ブドウはたわわに実っており、見るからに美味そうだ。 さっそく取ろうとするけれど、実がなっているブドウ棚は高く、口も手も届かない。 取ろうと何度も挑戦、…

2024.1.9 百万分の一の命

今日の話は「百万分の一の命」といいます。 暇さえあればせっせと、海辺に打ちあげられたまだ生きているヒトデを海に戻している人がいた。 それを見た人が「すべてのヒトデを救えないのだから、その行為は無意味である、 一匹のヒトデだけを救うのは不公平で…

2024.1.5 カエルとサソリ

(元日夕方、能登に大きな地震が起きてしまった。 「地震、大雨などの災害がおきませんように」と記事に書いた時は、まだ地震は起きていなかった。 祈りは神仏、天に踏みにじられた。 人間の力ではどうしようもない《個人の》運不運、大自然《地震などの自然…

2024.1.2 天国と地獄の長い箸

2024年 明けましておめでとうございます。 戦争がなくなりますように。 地震、大雨などの災害が起きませんように。 ーーーーーーーーーー 「群盲象を撫でる」の記事から始めた戸田智弘・著 今年は、『ものの見方が変わる座右の寓話』の続きから出発します。 …

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