カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

その他もろもろ

2026.2.13 戦争さえなければ

衆議院選挙が終わった。 結果は大手メディアの予想通り。 (アンケート調査のた結果をもとにしているから、相手が自然現象か人であるかが違うだけで まるで天気予報みたい。 しかし、天気のような自然現象とは違い、投票は人が自分の意志によりできるものだ…

2026.1.27 見た

同じ「見た」でも、前の「白いカラス」ほど珍しいことではないですが 書きたい気持ちは同じくらいなので書きます。 先日のこと。 定期通院のため電車に乗ったとき、対面式の向かいの座席で珍しいことを見た。 (珍しくないかもしれないが、私には珍しかった…

2026.1.8 ああイヤだイヤだ…

5日の全国ニュースの一つに呆然とした。 聞くなり即、世の中、おかしい、狂っていると思った。 しばらく、開いた口が塞がらなかった。 そのニュースというのは、マグロの初競りでの値段です。 (ネットによれば、「東京・豊洲市場で毎年1月5日に開催される新…

2025.12.2 白いカラスを見た

記事にしようかすまいかと迷ったのですが、やっぱり書くことにした。 (もったいぶってすみません) じつは先日、”白いカラス”を見たのです。 ”アルビノ”という白くなる動物が稀にいるとは知っていたけれど、白いカラスを 自分が見ることになろうとは… (障…

2025.11.4 格差社会(後)

「格差社会」という現実が私は気になって仕方ない。 それを感じさせる事実をニュースなどで知ると憂鬱な気分になる。 気にしてもこだわっても、そういう現実がなくなるわけではない。 気にするほど不快、イヤな気分は高まる。 で、思ったり考えたりしないほ…

2025.10.31 格差社会(前)

「格差」という言葉が日本で聞かれようになったのはいつ頃からだろう? (昔から「貧乏」「金持ち」という言葉はあったが、二つを比べてビックリするほどの差、違いは 見られなかったのか、あるいは多くの国民が貧しかったのでごく僅かの「金持ち」との差、…

2025.9.30 戦争

朝ドラ『あんぱん』 のことを書いていて、あらためて戦争のどうしようもない 不条理、悲劇、残虐さが思われてならない。 前の記事にも書いたように、戦争がいかに不条理で残酷、悲惨なものなのか、 それがどれだけ人々の心に取り返しのつかない傷跡を残すか…

2025.8.15 線状降水帯

戦争は悲惨きわまりない。 悲惨きわまりなくても、人が意図して起こす。 だから無くそうとしても、当の人間が「起こさない」ように変わらなければ 無くならない。 同じく悲惨きわまりなくても、自然災害は違う。 (「自然災害」といってもさまざまで、地球活…

2025.8.8 〈プラン75〉

今日は「私にとっての介護」の終わり、④から⑥を書くつもりでしたが、 前の記事の終わり、「最近、気になる話を知った。知って少し冷や汗をかいた。 社会の安定維持に《「重荷」となる》老人が増えることはよくない 《もちろんそういう社会にとっては》ので、…

2025.7.22 15億円マンション

前に「日本人ファースト」に怒り心頭に達し、体の熱が外気の熱と相まって 「たまるか!…」というくらい汗が噴きだした記事を書いた。 (今日もまた予定記事を急きょ変更し、「15億円マンション」ということで、 先日の「日本人ファースト」の続編的なものを…

2025.7.15 アパート住まい

いま住んでいる家はアパートだ。 3年前、わけあってそれまでのマンションから引っ越した。 マンションは新築物件で、駅のすぐ近く、バリアフリーで住みやすいとの宣伝 (にウソはなく気に入ってはいたけれど)に惹かれ、いずれは母を引き取り同居の つもりだ…

2025.7.8 えっ、「日本人ファースト」?

(予定では今日は4日の記事の続きですが、急遽変えることにしました) 片道40分の道をスーパーへ行っての帰り途、そうでなくても猛暑、汗で体は ベタベタ…不快の極まりなのに、それを見て頭が大混乱、鎮めようと頭が働き 体内エネルギー熱が放出され、そ内の…

2025.6.3 Wさんと会う

ずっと前にも記事にしたことあるWさんのことを久しぶりに書きます。 Wさんは、もうすぐ19年になる入院(仕事中の落下事故で障害者になり、同じ時期に 胃ガンが見つかって手術)時の「病友」で、Wさんは舌癌で入院中だった。 一年に一、二回会うだけの仲だけ…

2025.3.25 米の超バカ値

「米の値段がこんなに高くなった! どうしよう?」 どうしよう?と言われても、どうしようもない。 食べるしかない。 高くても買うしかない。 (しかし、どうなっていくんだろう?気になる。 職場は児童福祉施設だったので子どもたちといっしょに食べていた…

2025.2.28 社会的に人の上に立つ者

社会的に人の上に立つ者、リーダーと呼ばれる者(例えば政治家、知事、市長村長、 《何らかの団体・会の》団長・会長、相手は子どもでも)、学校の先生は、 清廉潔白な人でなければならない(と私は思う。 そんなことはない、凡人、俗人、どんな人間だってい…

2025.1.28 森永卓郎氏からの…

私の敬愛するブログ「recoca1940のブログ」の4日前の記事を 是非ともクリックしてください。 recoca1940.hatenablog.com (ずっと前、『ニュースステーション』というテレビ番組を観ていたときコメンテーターとして キャスターの久米宏さんの相手になってお…

2025.1.10 「小欲知足」を思う ③

働いていたとき、職場は子どもの生活施設だったので、彼らを通して地域の姿、 移り変わりが本当によく見えた。 (自分の若かったころは地域には人が多く、子どももよく見かけた。 が、だんだんと人は減り、子どもも減って《残念ながら施設に入ってくる子ども…

2025.1.7 「小欲知足」を思う ②

「小欲知足」を初めて知ったときすばらしい! そうありたいと心から思った。 そのときは真実思ったけれど、翌日には忘れていた。 忘れても心を打った言葉はときどき思い出す。 思い出しても若いころは心の中で言い訳し、実行は棚上げした。 老いとともに意図…

2025.1.3 「小欲知足」を思う ①

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 ブログはやっぱり日記のようなものと思うので(特に社会、国に対しては) 老人的な怒りに支配された一方的な主張をし、読者の方はいろいろな思い、考えを お持ちなことを忘れたかのような書…

2024.12.31 感謝 いのち

2024年も大晦日を迎えました。 今日はちょうど火曜日。定期的な更新日となったのでお礼のご挨拶を。 ほんとうにありがとうございました。 人に限りませんが生命というものの危うさ、曖昧さを、齢ともに痛感しています。 (病気でたいへんな障害の身体になっ…

2024.11.19 人生に必要なのは勇気と想像力、そして少しのお金

遠い昔の本や映画の内容、あらすじなど余程の印象がないと忘れている。 数少ない覚えていることにチャップリンの映画のセリフ(字幕)がある。 若いころ観た『ライムライト』の中の言葉、 「人生に必要なのは、勇気と想像力、そして少しのお金」 (人生に絶…

2024.9.17 富裕層向け高級ホテル

先日、地域のテレビニュースで大阪駅に隣接した大規模なエリアの再開発のことが 伝えられていた。 (車《人々》が行き交う道路のそばに、「駅」という言葉をつけた「道の駅」という、市場というか たくさんの店が集まった場所が全国各地にあり、多くの人が気…

2024.3.8 前記事で書けなかったこと二つ

前の記事に「戦争」、「政治」で思うことを書いた。 今日はそのとき書けなかったこと、すぐ後に知ったことの二つ。 ーーーーーーーーーー ■ 一つ目 書いているときちょうど、お馴染みのインタビュー(「街の人たちの声」)を交えて 「日経平均株価初の4万円…

2024.3.5 二つ思った

一つ目、戦争のこと 一刻も早く戦争が(「停戦」という形でいいから)止むようにと祈るしかない、 のだろうか? (それとも、「地球温暖化」はじわじわとだからいつのことになるか分からないので、 「宇宙人大戦争」勃発による人類破滅を祈ろうか…) 戦争は…

2023.12.26 引っ越して1年、あれから9か月

もう少しで2023年も終わる。 きょ年は、クリスマス前に急な引っ越しをした。 今年は、春にツレが突然、脳梗塞を発症した。 思えば、私たちの人生にとって、私が障害を負った2006年とともに 大きな区切りとなった。 (それらのことは今年の1.3、4.22・25・28…

2023.9.29 壊れた脳と生きる

ツレが脳梗塞を発症してから、もう半年が過ぎ去ろうとしている。 (ウソと言いたいほど時間の速さ、それ以上に「日にちぐすり」を強く感じている。 症状の改善が時間の経過とともに進むことは、脳梗塞のマニュアル本にも書いてあった。 忘れることが多いとか…

2023.7.31 「不真面」のすすめ

ともかく、これをお読みください。 (愛読のよんばばさんの記事です) hikikomoriobaba.hatenadiary.com とても考えさせられた。 (私は、政治は一人でも多くの人が暮らしやすい世の中、社会にするためにたいせつなことだと考え 若いころは積極的に、以降も…

2023.7.7 「あれあれ以降」

7月。夏になった。 あのときは(ことしは早く)ソメイヨシノは散り、遅咲のシダレやハナミズキが 満開だったことが印象ぶかかった。 3か月すぎた。まだ3か月か… でも、もう3か月。 ーーーーー 障害者。 自分のような、杖つく姿からハッキリとわかるものでは…

2023.5.19 あれ以降のこと

あっという間にひと月が経ち、もうじき二か月だ。 これだけの期間でもたしかに良くなった。 が、私はまだまだ良くなると、ひそかに思っている。 (別に「ひそかに」でなくてもよいのだが、本人は病気のことを気にしており、私が「気にしない」 「元気を出し…

2023.4.28 こんなことがあった③(お終い)

医者にかかり、即、入院した。 (「入院した」というより、私には「入院してくれた」という言いかたの方がピンとくる。 ついに、こっちに折れてくれたという感じだった。 《唐突だけど》偶然とは恐ろしいものだと思う。 ①ずっと前に私は脳外傷、こんどはツレ…

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