カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

2026.1.30 「本能」、「知能(学習)」、「AI」

野道でなくふつうの道路でも、舗装で覆われていない地面なら、 歩けば、どこでも誰でも「雑草」に出あう。 (よく見れば、同じ種類の花がいっぱいあっても、一つひとつの違いに気づく) いま自分の目の前に生えている個体は、数えきれないほどの種が落ち、 …

2026.1.27 見た

同じ「見た」でも、前の「白いカラス」ほど珍しいことではないですが 書きたい気持ちは同じくらいなので書きます。 先日のこと。 定期通院のため電車に乗ったとき、対面式の向かいの座席で珍しいことを見た。 (珍しくないかもしれないが、私には珍しかった…

2026.1.23 ベトナム戦争終結から50年

昨年12月13日に放送された番組の録画を見た。 『ETV特集 枯葉剤の傷痕を~ベトナム戦争終結から50年~』 という。 (その番組のNHKオンデマンドにはこうある。 「戦争終結から50年を経たベトナムで、今も続く負の遺産がある。 米軍が大量散布した「枯葉剤…

2026.1.20 なんだかおかしい(後)

今日は終わりの④、⑤です。 ーーーーーーーーーー ④〈内なる自然に気づく〉 休暇に山に登ったりキャンプを楽しんだりというつき合いも人間中心で、 自然は人間のためにあるものとし、思うがままの開発をします。… 結果、環境問題(「気候変動やウィルスパンデ…

2026.1.16 なんだかおかしい(中)

いまは散歩や買い物で外を歩いていていちばん目立つし、よく見るのは 山茶花(サザンカ)です。 見るたびに、頭のなかで「サザンカ サザンカ 咲いた道…♪」が回る。 今日は②と③です。 ーーーーーーーーーー ②「〈食料不足が招く文明滅亡〉 今は、世界が複雑に…

2026.1.13 なんだかおかしい(前)

中村桂子さんの本は親切でやさしい文章で、読みやすいので何冊か読んでいるが これも本当によかった。 「食」、「食べる」という生存そのもの、いのちを支える営みの農林漁業の 大切さが述べられている。 『日本の「食」が危ない!-生命40億年の歴史から考…

2026.1.8 ああイヤだイヤだ…

5日の全国ニュースの一つに呆然とした。 聞くなり即、世の中、おかしい、狂っていると思った。 しばらく、開いた口が塞がらなかった。 そのニュースというのは、マグロの初競りでの値段です。 (ネットによれば、「東京・豊洲市場で毎年1月5日に開催される新…

2026.1.6 『ホームレスでいること-見えるものと見えないもののあいだ』

私が子どもだったときには 「ホームレス」という言葉、言い方はなかった。 (「浮浪者」などの言葉はあったが、実家はそんな生活では生きていけない田舎だったので 実際の姿を見かけたことはなかった。 《いまも「ホームレス」の人々を見かけることはない》 …

2026.1.2 新年は上機嫌に!

新年あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。 障害者になって退院し、家に帰ったころ『芋たこなんきん』という朝ドラを やっていた。 『芋たこなんきん』は作家、田辺聖子さんの半生をモデルにしたものだった。 田辺さんのお人柄や人…

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