カメキチの目

2006年7月10日が運命の分かれ道、障害者に、同時に胃ガンで胃全摘出、なおかつしぶとく生きています

2022.3.22 ウクライナに春が一刻もはやく…

爆撃で破壊された瓦礫、廃墟を見ると国破れて山河あり城春にして草木深し…」

という中学生のとき国語で習った杜甫の詩思いだす

人間は、とことん愚か!

いったいどこまでバカなんだ!

プーチン=ロシア=人類ではないけれど、人間の一員ということでは彼と自分は同類なのだ。

日本の《ほぼ国営》NHKテレビニュースで、大きな会場で大観衆を前にウクライナ侵攻の正当性をぶつ

プーチン熱狂の歓声で応える一般国民の姿がロシア《純》国営放送で報じられているのをみた。

杜甫の大昔から、人類はどこまで賢くなった?歴史から何を学んだのだろう?)

 

日本の最北端は北緯46度。ウクライナは最南(「さいなん」と打ったらいくら変換しても

最南」とならず、「最」と「南」を合わせるよりほかなかった。「災難」と「済南」だけ。バカ!)

でも44度。寒いにちがいない。

ウクライナに春が、一刻もはやく来ますようにと祈るしかないのか…

 

戦争。

人間も自然のひとつで美しいが、これほど残酷で醜いものはない。

 

命令する者はプーチンでも、祖国ロシアのためだと彼に従い、忠誠をつくす。

爆撃し、銃弾を放つのは兵士。どこにでもいるような平凡な人。

桜を愛でる人

 

 

 

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みんな「ハツミヨザクラ」といい、近くの公園に植えてあります。

今冬は寒かったので遅かった。やっと満開になりました(写真は3月16日)。

 

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その公園には白梅もあり、こちらもやっと見事な花をつけてくれていました。

ちなみに下のは梅の樹の影。その姿がおもしろかったです。

 

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コブシの芽生え(正義の拳)。

 

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ネコヤナギ ニャー。

 

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散歩の途中、ある家の玄関先の郵便受けの上に(どういうことだろう?)。

 

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先日、お金を払って入るガーデン施設で見ました。

川の水底に沈んでいる葉っぱ、流れている花びらもいいですが、まったくの人工もすばらしかった。

 

 

 

 

                               ちりとてちん

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